結婚式、指輪の交換の瞬間がやっぱりクライマックス!

指輪の交換は一生の思い出に残る感激の瞬間

結婚式のハイライトシーンといえば何と言っても、誓いの言葉を述べた後、二人が向き合って互いの指に指輪をはめていく、指輪交換の儀式です。まずは男性から女性に、続いて女性から男性にと、相手の左手薬指に結婚指輪をはめていきます。この後、二人がキスを交わして結婚成立が宣言されます。最近ではチャペル婚以外の結婚式でも、指輪交換の儀式が行われるのが一般的になりました。
厳かな雰囲気でセレモニーが進む中、大勢の人が見守る前で注目を一身に浴びて小さな指輪を扱うのですから、緊張して手が震えたり、手順がわからなくなったり、指輪交換は新郎新婦にとっても結構大変な場面です。指輪交換の儀式をスムーズに行うためにはいくつかコツがあります。

指輪交換をスムーズに行うために

新婦はグローブやブーケといった持ち物を介添人さんに預けて、準備をします。グローブを外す時は指先を持って少し引っ張ってから手を引くとうまくいきます。焦らずにひとつひとつの動作をゆっくりと落ち着いて心がけましょう。
男性は自分の左手で相手の左手を受け取って薬指に指輪をはめていきます。指を間違えないためにも、女性の左手の薬指を自分の親指と人差し指ではさんでおくといいでしょう。女性側も、前もって、ネイルの色を薬指だけ変えておく、などの工夫をすると、当日の間違いを防ぐことができます。
このとき、女性は左肘の角度を90度くらいにすると、相手からも指がよく見え、写真写りも良くなります。使っていない方の手はお腹のあたりに軽く添えておきます。
第2関節くらいまで指輪をはめます。当日、指がむくんでいたりしてうまく入らない場合は無理をして押し込まないようにしましょう。その場合は女性が後で自分で位置を調整します。

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